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オーディションの時のポイント

 

知ってると知らないで差がつく

体調管理と気持ちの管理をしっかりと

大切な日が近づくほど、気持ちが落ち着かず、気を紛らわすために必要のない無理をしがちなもの。オーディション前日は無理をしないことが鉄則。夜遊びやお酒は控えて、万全なコンディションでオーディションに臨むようにしよう。

自己PRなど、当日に聞かれそうなことはシミュレーションしておこう

最低限、聞かれそうなことはどんなに緊張していても答えられるようにしっかりと練習しておこう。友人や家族に手伝ってもらって模擬オーディションを行なっておくと、当日もスムーズに答えられるはず。

オーディションの会場施設に直接連絡して内容を聞かない

オーディションの会場施設は、オーディションの内容を把握していない場合がほとんど。詳しい場所や周辺施設についての問い合わせは構わないが、オーディションに関わる項目を問い合わせないように注意しよう。

当日の緊急連絡先を伝えておこう

オーディションが決まった場合、相手から聞かれてなくても緊急の連絡先はできるだけ共有しておこう。オーディション開催側の不測の事態によって、会場の変更や当日のキャンセルも想定しておこう。

当日どたばたしないために

遅刻は厳禁。交通手段をしっかりと確認しておこう

遅刻した段階で、そのオーディションであなたが選ばれる確率はほとんど無くなるといってよい。オーディションの開始時間よりも余裕をみて会場には到着できるように、しっかりと行き方を調べておこう。

応募プロジェクトのテイストに応じて服装にも留意しよう

募集する役柄のイメージをしっかりと考えて、それに合った服装でオーディションに臨むようにしよう。注意点として、細かいボーダーや格子状の服はビデオ撮影に向かないので避けよう。困った時は白が一番。

女性の場合、化粧はノーメイクかナチュラルメイクが基本

オーディションに顔が判別できないくらいのメイクをしていくことはかえって逆効果になる場合が多い。ありのままの自然な容姿を見たがるプロデューサー・監督がほとんどである。

社会人として当たり前のマナーを心がけよう

オーディションの間は、携帯の電源はOFF。基本、取りださないようにしよう。自分の順番が終わったら、後に控えている人のことを考えて、速やかに会場を後にしよう。

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